So-net無料ブログ作成
検索選択

縄文時代の石器

今回は縄文時代の石器について紹介します。
日本の歴史は石器にありです。

縄文時代の人々は金属を利用する方法をまだ知りませんでした。
そのためこの頃の人々は生活に必要な
道具を石や動物の骨、貝殻、木などでつくりました。

中でも一番大事な道具は石器でした。
いろいろな道具が医師で上手につくられました。

特に、この時代には無土器時代のように、
ただ石を打ちかいて作ったものではなく
磨きをかけて鋭くしたものが現れました。

それも、時代が経つにつれて段々と
立派なものがつくられるようになりました。

スキャン 2014-01-14 7.52-page2.jpg


石器の種類はいろいろありますが
主なものは矢じり・槍・斧などです。


矢じりは鳥や獣をとらえるときに
使う最も大事な道具でした。

大きな木を切り倒したり、
土を掘ったりするときに使う斧も大切な道具でした。

その他、木の実を打ち砕くときに使うすり石や皿
穴を開ける時に使うきり、獣の皮を剥ぐ時に使う
皮はぎなどがありました。

また、石器とは違いますが獣の骨や角で作った
釣り針や縫い針などもこの時代によく使われました。



関連記事

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます