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日本列島の成り立ち

日本列島がどのように生まれたのか? 今の日本列島の形になるまでの成り立ちを紹介します。
文字通り、日本の歴史です。

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「日本列島の成り立ちとは? いつから現在の形や見た目になったのか?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/663


日本列島は4つの大きな島とその周りの小さな島々から出来ています。
しかし、この日本列島が何億年も前から今のような形をしていたわけではありません。

火山の活動やその他のはたらきによってある時代には海の底になったり
アジア大陸の一部になったりしたことがありました。


こうして長い年月の間に浮き沈みを繰り返した日本列島も約100万年ほど前になると
今の形にだいぶ似てきました。

しかし、この頃は北も南もまだ大陸と地続きで
今の日本海は大きな湖になっていました。

ですがその内、朝鮮海峡が出来たため日本海と東シナ海がつながり
また、北海道もシベリアからわかれて日本列島は
アジア大陸からばっさりと切り離されてしまいました。

また、激しい火山の活動もありました。

今から数万年ほど前日本全土に渡って火山が盛んに活動を始めたのです。
ローム層といわれる固い赤土は日本各地の火山から噴き出した灰が積もったものです。

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