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縄文時代の暮らしとは?

縄文時代の「衣食住」について紹介します。



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「縄文時代の暮らしとは? 衣服や狩り、習わしや住居はどんな感じなの?」の記事はこちらから>>

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たて穴式(竪穴式)住居



この頃の住まいは水の得やすい丘の上に
南向きに建てられてきました。

差渡し4,5メートルの地面を浅く掘り下げ、
その中に4~6本くらいの大きな柱を建て
その上に木や草などで屋根をこしらえただけの簡単な住まいでした。

これをたて穴(竪穴)式住居と呼んでいます。

住まいの大きさはつくられた年代によって違い、
また床の形も円形・楕円形・四角形などと様々です。

床のほぼ中央には炉がつくられ
周りの土の上には、草などが敷かれていました。

炉の火は住まいを暖めるとともに
中を明るくするのに役立ちました、

炉の隅には釜戸があって
食事の支度もここでされたようです。

火を起こすときには、木と木を激しくこすり合わせました。

千葉県市川市の姥山貝塚には
たてあな(竪穴)式住居の跡が残っています。

夫婦らしい男女、幼女ひとり、若い女ふたりの骨が
一緒になってこの住まいの跡から発見されました。

一つの住まいに一つの家族が
住んでいたことがこのことから大体想像できます。


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