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稲作りが伝わったのはいつ?

稲作が始まったのはいつ頃のことでしょうか?
稲作りがどのうようにして伝わったのか簡単に紹介します。

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「稲作り・稲作が伝わったのはいつ? 当時はどのような方法で行っていたの?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/671

弥生時代の人々が住んでいた跡を調べると
時々真っ黒になった米が発見されていることがあります。
土器の底にもみの跡の付いたのを見ることもあります。

これはその頃の人々が稲を作って生活をしていた大切な証拠です。
このような証拠に九州地方から
東北地方にいたる日本の各地で発見されています。

今、日本で作られている稲は細かくわけると
多くの種類がありますが
大きく分けるとどれも日本型という仲間に入ります。

弥生時代に作られていたものも、
ほとんどがこの日本型と言われる稲の仲間でした。

米粒がわりあい丸みを帯びた形をしていて
インド型と呼ばれる細長い形をしたものとは違っています。

けれどもこの日本型の稲も日本が原産地ではなく、
やはり外国から伝わってきたものです。

稲の原産地は細かいことはわかっていませんが
大体中国南部から東南アジア、インドにかけての
地域のどこかであろうと考えられています。

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