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弥生時代の生活とは?

日本の歴史を学ぶ上で当時の食生活を知るのは大切なことです。

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「弥生時代の生活とは? 信仰の対象とは?村の始まりとは?」の記事はこちらから>>

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この頃の人々は主に米を食べていました。
弥生土器にこしきと言う底に穴の空いた土器があります。
この土器に米を入れて水の入ったかめの上に置き、
一緒に火をかけて蒸したのでしょう。

米の他にも魚や獣の肉、果物なども食べました。
また、麦・アワ・ヒエなど畑の穀物も
段々つくられるようになっていきました。


この頃の人々の衣服については
今のところはっきりとしたことはわかっていません。

ただ、登呂遺跡から麻で織った繊維の
切れ端や機織りの道具が発見されています。

この機織りの道具はアイヌ人が使っていた
「すわりばた」と呼ばれるものによく似ています。

また、「魏志倭人伝」という中国の本によると
布を体に巻きつけたり、敷布のようなものに穴を開けて
そこへ首を通して衣服にしていたと書かれています。

この他、飾りとして勾玉やガラス玉などを首や手足に付けていたと思われます。


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