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弥生式土器とは?

弥生式土器は縄文式土器に比べていろいろな違いがあります。
まず、色ですが縄文式土器が黒やねずみ色が
多いのに比べて弥生式土器は大抵は赤っぽい色をしています。

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「弥生式土器とは? 名前の由来や土器の特徴・違いとは?」の記事はこちらから>>

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硬さは縄文式土器よりも固く厚さも
薄くなってきたからだと考えられています。

つまり、土器作りの技術が進歩したのです。
また弥生式土器は縄文式土器に比べて模様が少なく、
あっても幾何学的な簡単なものが
土器の一部分につけられているということです。

弥生土器の形はものを蓄えておくための壺、
ものを煮炊きするためのかめ、
食器としての高つきや鉢などと
使い道によってはっきりと区別されています。


弥生式時は縄文式土器のように形や
模様に大きな変化はありませんが、
それでも時が経つに連れ
また場所が変わるに連れて
少しづつ変化しています。

この変わり方を基準ににして弥生文化の
伝わりかたを知ることが出来ます。

今のところ弥生文化は北九州から始まり、
それから段々と東の方へ伝わっていったと考えられます。
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