So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

日本に金属が伝わってきたのはいつ?

縄文時代の人々は道具として主に石器を使っていました。
ところが、弥生時代じなると
金属器(金属で作った道具)が現れてきました。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「日本に金属が伝わってきたのはいつ?銅剣・銅矛と銅たく(銅鐸)の分布とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/674


しかし、この金属器を最初から日本で作り出されたものではなく
米と同じように他所から伝えられたものでした。

特に初めのうちはみんな
道具になって渡ってきたようです。

地金のままで渡ってきて
日本で道具に作り変わったのは
少し後のことだと考えられます。

金属器は切れ味がよく、
しかも丈夫で石器などより遥かに便利でした。

そのため金属器が広まるにつれて
石器は段々と使われなくなってしまいました。

この頃の日本で使われていた
金属器は青銅器と鉄器です。
世界の文化の発展の仕方は
石器時代から銅器時代・青銅器時代・鉄器時代と
移り変わっていくのが一般的です。

けれど、日本へは他所からかなり進んだ文化が
入ってきたため普通の発展の仕方とは大分違っています。

北九州では弥生時代の一番古い時期には
もう鉄器が使われていたようです。

恐らく鉄器と青銅器はほぼ同じ頃に作られたか、
あるいは寧ろ鉄器の方が幾分か早くに伝えられたと考えられます。

金属器にはクワ・スキの先に付けるものや、
カマや剣・矛・矢じり・鏡などたくさんの種類があります。

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます