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身分の違い・格差が生まれた弥生時代

弥生時代の初め頃には村の人たちはみんなで協力して
田や畑をつくるだけではなく、採れた作物も
みんなで分け合って暮らしていたようです。


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「身分の違い・格差が生まれたのは弥生時代から? いつから始まったのか?」の記事はこちらから>>

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そのため豊かな人と貧しい人との違いなどはほとんどありませんでした。

しかし、各地で出来た村を比べるてみると土地の質や
広さの違いによって豊かな村と貧しい村との違いがありました。

この違いがわかってくると貧しい村は少しでも土地も広げ、
作物を増やそうと努力するようになり村同士の競争が始まりました。

このように競争が始まると村の中を上手く治めたり、
他所の村との争いを上手く解決するために
村の人たちえお指図する指導者が現れてきました。

村の人たちはこの指導者の言うことを聞くようになりました。

こうして、指図する人と指図される人ができ
身分の違いが現れてきたのです。

この頃の人々の墓を比べると身分の違いや
貧富の差が現れてきたことがよくわかります。

一つの墓地の中の同じようなかめ棺であっても、
中に入っているものに色々な違いが見られます。

死体の他に立派な品物がたくさん入っているものもあれば
死体の他には何も入っていないものもあります。

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