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邪馬台国とは? 卑弥呼とは?

今回は邪馬台国と卑弥呼について、日本の歴史を紹介します。

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「邪馬台国の卑弥呼とは? 「魏志倭人伝」と「前漢書」を比べると当時の日本がわかる?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/676

漢の後に中国では魏という国(220年~265年)が起こりました。
この国の歴史の本を「魏志」と言いますが、
これにも日本のことを書いたところがあります。

それは「魏志東夷伝」の中の倭人について記したところで
一般的には「魏志倭人伝」と呼んでいます。

この本の中で
「日本には邪馬台(ヤマトのこと)国という国があり
卑弥呼というその国の女王が他の多くの国を従えている」
と書かれています。

そのほか「魏志倭人伝」には邪馬台国へ行く道筋や
人々の生活などが書かれています。

けれど、何せ交通の便が悪い頃の中国の書物ですから
はっきりしないところが多く邪馬台国が
どの辺にあったのかもよくわかりません。

学者の間でもいろいろな議論が出されていますが
九州にあったという人と大和(奈良県)にあったという説があります。

また。「魏志倭人伝」と「前漢書」を比べると
日本の様子が少し違っています。

漢の時代には日本は100あまりの国に
分かれていたと書かれています。

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