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日本という名前の由来 国号の由来とは?

日本がいつから日本と呼ばれるようになったのか、日本の歴史を紹介します。

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「古事記」とか「日本書紀」などという古い本には
日本のことを「豊葦原瑞穂国」とか
「大八洲(おおやしま)」などと書いてあります。

「豊葦原瑞穂国」というのはアシのよく生える
瑞々しい稲の実る国という意味です。

ところで実際にこの日本を1つにまとめたのは
大和地方(奈良盆地)からおこったヤマトの国です。

そのため古くは我が国のことをヤマトと呼んでいました。

しかし聖徳太子が天皇のことを
日出処天子(ひいづるところのてんし)(太陽がのぼる東の方の国の天子)
といったことなどから、やがて日本という国号(国の呼び名)が生まれてきました。

日本、つまり日のでる本の国というわけでしょう。

日本という国号を正式に使ったのは大化の改新のときです。
しかし、この頃でも日本と書いてヤマトと読んでいたようです。

これが時を経るにつれてニホンと発音されるようになり、
室町時代頃からニホンとニッポンの両方の発音が行われてきたのです。

日本という呼び名の由来は諸説あり、都市伝説のような説もあります。
例えば、「日」は太陽をあらわし、天照大神のことで神をあらわします。


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