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仏教文化が栄えた飛鳥時代 広まる仏教、白鳳文化

今回は飛鳥時代に栄えた仏教文化について、日本の歴史を紹介します。

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「仏教文化が栄えた飛鳥時代! 広まる仏教と白鳳文化とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/697

天武天皇は、神をまつる儀式や
制度を整えることにも熱心でしたが、
また仏教をも深く信じていました。

壬申の乱のとき、大和地方の寺から
助けてもらったこともあって、
天皇は、大大官大済寺(百済寺)・飛鳥寺・川原寺などに、
財産を寄付したりなどして、厚い保護を加えました。

そのため、寺は目覚しい勢いで発展しました。
天皇は、また仏教の教えを尊び、
その教えをもとにして、いろいろな命令をだしました。

例えば、人々に悪いことなしてはいけない
、肉を食べてはいけないという命令をだしたり、
家ごとに仏像やお経をおいて、拝ませたりしました。

天武天皇が、686年に亡くなると
皇后がその跡を継いで、持続天皇となりました。

持続天皇も、天武天皇のように、
非常に仏教を大切にしたので、
この二代のあいだに、仏教は、たいへん栄えました。

それで、この時代の文化は、
前の飛鳥文化に劣らない、すばらしいものとなりました。

この文化な白鳳文化と呼び、
この時代をとくに白鳳時代ともいいます。
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