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奈良時代のあらまし

今回は奈良時代のあらまし、日本の歴史を紹介します。

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「奈良時代のあらまし!奈良時代ってざっくり言うとどんな時代?」の記事はこちらから>>

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.710年(和銅三年)、唐(中国)の長安の都に習って平城京が作られれました。

「咲く花の匂うがごとく」と歌われたこの都は、
天皇中心の国家の勢いを、よく示すものであったといえます。

このごろ「古事記」や「日本書紀」のような
歴史の本が作られましたが、
これも国家統一の1つの記念物といえます。

2つの本には、天皇を中心に国家の統一が
どのように進められたか、
アマテラス大神の子孫の神武天皇以来ずっと天皇が
この国を支配してきたこと
天皇と国民とは、どう繋がっているか、
などと言うことが載っています。

都での暮らしが華やかで美しいものであったのに比べて、
地方の農民の暮らしは、ずいぶん遅れていました。

山上憶良という歌人は、貧しい生活に苦しみ、
重い税に悩んでいる農民の姿を「貧窮問答歌」に詠っています。

この歌は当時の公地公民の建前の中での
農民の生活や気持ちをよく描いていると言えます。

東国の農民は、防人として九州の守りにつくことが
多かったりですが、これも農民にとって、苦しい勤めの1つでした。

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