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奈良時代の都の生活・暮らしとは? お金がつくられた

今回は奈良時代での都の生活・暮らしについて、日本の歴史を紹介します。

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都には、・役人や坊さんばかりでなく、
商人や手工業をする人も、たくさん集められました。

町の東西には賑やかな市がたちました。
左京に東市、右京に西市が、おのおの八条の地に開かれました。

市の広さは、おのおの東西一七四メートル、
南北二六一メートルもあり、多くの商人が市に集まり、
地べたにいろいろな商品を広げて売っていました。

商品は米・麦・大豆などの穀類、大根・つけ菜・栗・柿などの野菜や、
果物類、塩・酢・味噌・油などの調昧料、
その他、筆・墨・紙・鍋・ひつ・鎌・薪・炭などの雑貨類、
武器・馬具・玉・鍵などに至るまで、様々なものがありました。

また、絹や麻などの織物は、種類も多くあったことは、
次の歌からも、伺われます。

西の市にただひとりいでて目ならず
買いにし絹の商じこりかも
(ひとりで西の市にきて、絹を買おうとしたら、
あまりにいろいろあるので、目移りがして、
つい詰まらない品物を買ってしまった。)

また、座って売る人ばかりでなく、
歩きながら物を売る商人もいました。

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