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口分田の不足 三世一身の法・墾田永世私有令とは?

今回は口分田の不足 三世一身の法・
墾田永世私有令とはなにか、日本の歴史を紹介します。

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https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/703

大化の改新で決められた、土地の決まりによって、
田は人民に平等にわけられました。

しかし、貴族や大きな寺や神社には、普通の人よりも、
はるかに多くの田が与えられました。

また、租・庸・調などで、集まった税のなかから、
多くの米や布が、貴族や寺に与えられたりで、
貴族たちの生活は、次第に派手になりました。

朝廷は、都をつくったり、大きな寺を建てたり、
東北地方のエゾや、南九州のハヤトを征伐したりしたため、
多くの費用がいるようになってきました。

政府は税をもっと多く取れるようにしなければならないと考えましたが、
人口がだんだん増えてきて、口分田がたりなくなりました。

農民たちは、田をなかなか開墾しようとしませんでした。
田の開墾には多くの費用と人手がいる上、苦労して開墾しても、
法解の決まりで朝廷に取り上げられてしまうからです。

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