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奈良の大仏が造られたのはいつ? 

今回は奈良の大仏について、日本の歴史を紹介します。

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「奈良の大仏が造られたのはいつ? 現在と何が違うの?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/710

745年(天平17年)、再び大仏つくりが始まりました。
みんなで大仏をつくろうという天皇の呼びかけによって、
多くの人が物を寄付したり、土工や大工の仕事を手伝いました。

材木を寄付した人が5万人あまり、材木を切ったり、
運んだりした人が166万人あまり、金・銀・銅・鉄などの
金属を寄付した人が37万人あまりの金属を貼ったり、
運んだりした人が51万人以上という、大勢になりました。

こうして、高さがほぼ15.7メートル(これは当時の長さで、
今は約14.8メートル)の金銅の大仏ができました。

今の大仏殿は、1180年の源平合戦を初めとして、
何度も火事に焼かれ、つくりなおされたものです。
もとの部分で残っているのは台座だけです。

台座の蓮の葉には毛彫(細い線を彫り込むこと)で
たくさんの大小のシャカの姿が、彫り込まれています。

大仏殿の前にある八角燈龍も、1200年前のものです。
大仏殿の高さは48メートル、奥行は50メートルで、
今のものとその当時のものと、かわりませんが、
間口は今の五〇メートルに対し、もとは87メートルありました。

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