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奈良時代の僧の勢いはどれくらいだったのか?

今回は奈良時代の僧の勢いについて、日本の歴史を紹介します。

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「奈良時代の僧の勢いはどのくらいの影響力だったのか?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/711

奈良時には、仏教は国を豊かにし、国を守るものと信じられていました。
また、仏教は人々を苦しみや、悩みから救い、死んでから後は、
極楽へ導いてくれる力のある教えと信じられていました。

このように仏教が尊ばれ、重んじられるにつれて、
僧の位はたいへん高くなり、学問のできる人が多くでました。

また僧のなかには山々を巡り、
荒い修行をして、まじないをする力をつけ、
病気を治すことができると信じられた僧もありました。

当時は、身分によって出世が限られていましたが、
僧は身分がいやしくても能力さえあれば出世できました。

そのため、高い位につく僧が多くなりました。
そして、国の政治にも僧が口出しするようになりました。

僧の玄防は唐(中国)で18年も勉強してかえり、
聖武天皇の母の病気を治してから、
天皇の信用を得るようになり、高い位につきました。


やがて、玄防は有カな政治家橘諸兄をあやつり、
政治を1人で動かすようになりました。

740年(天平12年)藤原広嗣が玄防や諸兄を追い払おうとして、
九州で兵を挙げました。

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