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天平文化とは? 正倉院に眠る世界の宝

今回は天平文化について、日本の歴史を紹介します。

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奈良時代で、文化が最も栄えたのは聖武天野の頃です。
そのため文化の上では、当時の年号をとって
奈良時代を天平時代で代表させ、天平文化と呼んでいます。

奈良時代には、唐との交通が盛んに行われたので、
文化は唐の文化の強い影響をうけました。

その上、天皇は政治と仏教を深く結びつけ、
仏教を熱心に保護したので、
文化の上にも仏教の影響が強くあらわれました。

つまり、天平文化は、唐の文化を取り入れた大陸風のにおいの強い
しかも、仏教の色の濃いものといえます。

天平美術の代表的なものとして、
唐招提寺・東大寺法華堂・正倉院などの建物、
法華堂の不空羂索観音像・天像・四天王像・仁王像・日光菩薩像・月光菩薩像や、
唐招提寺の慮舎那仏などの仏像、
正倉院の鳥毛立女屏風、薬師寺の吉祥天画像、
シャカの一生を物語る過去現在因果経などの絵画が挙げられます。

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