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日本の神話をわかりやすく解説

今回は日本の神話について、日本の歴史を紹介します。

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「日本の神話をわかりやすく解説!古事記よ日本書紀からわかるこの世の始まりとは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/715

神々についての物語を神話といいます。
世界の古い民族はたいてい神話をもっています。
私たちの祖先も遠い昔に神話を生みました。

日本の神話は奈良時代につくられた
「古事記」と「日本書紀」に書き残してあります。
どこの国の神話でもこの世の初まりについて語っています。

まず、たいてい神々があらわれ、その働きで
人間の世の中が開けるという筋になっています。

日本の神話でも、はじめに神々が活躍する時代があって、
それから人間の世の中がはじまります。

日本の神話によると、この世のはじめは真っ暗で、
なんの形もありませんでした。
やがて天と地がわかれ神があらわれました。

はじめて、この世にあらわれた神について、
「古事記」にはアメノミナカヌシ(天御中主神)・タカミムスビ・カミムスビの
三神があったと書いてあります。

「日本書紀」にはクニトコタチという神があったと書かれています。

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