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平安時代のあらまし 平安時代とは?

今回は平安時代についてのあらまし、日本の歴史を紹介します。

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「平安時代のあらまし! 平安時代ってざっくり言うとどんな時代?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/716

奈良時代の末には、政治をする人たちの間で、
争いがおこり、世の中が酷く乱れていました。

そこで、桓武天皇は、794年(延暦22年)、都を京都に移して、
政治の引き締めに取り掛かりました。

その一つは、僧が政治にロだしすることを無くそうとしたことです。
そのため、寺の持つ田のもち高を制限して、寺の勢いを弱めました。

しかし、天皇は、仏教を嫌ったのではなく、
最澄や空海を励まして、国を守る新しい仏教を研究させました。

また天皇は、坂上田村麻呂に、東北地方のエゾを撃たせたり、
無駄な役所を整理したりするなど、国内の政治にカをいれました。

こうして、政治の引き締めは、一応成功しました。

しかし、平安時代も進むにつれ、天皇に代わって、
貴族が強い勢いを持つようになりました。

これらの貴族の中でも、
特に大きな勢力をもつようになったのは藤原氏です。

藤原氏は、他の貴族を抑えること、
自分の娘を天皇の妃にすること、摂政・関白などの高い位につくこと、
多くの荘園を手にいれて、財力を豊かにすることなどによって勢力を強めたのです。

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