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平安京とは? 規模と賑わい 桓武天皇とは?

今回は平安京について、日本の歴史を紹介します。

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「平安京とは? 規模と賑わいはどのくらい? 桓武天皇とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/717

称徳天皇のあとに、天皇となったのは、
天智天皇の孫の光仁天皇でした。

天皇は、奈良時代の末の乱れた政治を引き締めようと、
いろいろ勤めました。

さらに、次の桓武天皇は、人の気持ちを新しくして、
一層政治の立て直しを推し進めるために、都を移そうと決心しました。

初めに、長岡(京都府乙訓郡向日町) に、都がつくられましたが、
この都づくりを指導していた藤原種継が、
工事現場を見回っているとき
突然、殺されるという騒ぎがおこりました。

そこで天皇は、この長岡は都としては
めでたくない土地と考えたのでしょう。

やがて、この長岡から、少し北のほうの土地に、
再び都を作り直すことになりました。

これが平安京で、今の京都市のおこりです。


平安京の都づくりには、道鏡の野心をくじいた和気清麻呂や、
帰化人の秦氏などが、おおいに活躍しました。

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