So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

平安時代の服装と年中行事とは?

今回は平安時代の服装と年中行事について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「平安時代の服装と年中行事とは? 現代にも残る行事が!?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/727

この頃の貴族の衣服は、奈良時代の中国風のものから、
日本風のものに変わり、しかも美しく華やかなものが用いられるようになりました。

普通の人は、粗末な麻の着物でしたが貴族たちは、
上等の絹を美しく染めて着ていたのです。

特に女の人の着る十二単は、目を見張るばかりの美しさでした。
また、貴族たちが外出するときには、
大勢の友をつれて、牛車に乗って出かけました。


この時代には、年中行事が非常に盛んになりました。
今でも、毎年決まった日に、いろいろな行事が行われますが、
その中には、この時代に始まったものがたくさんあります。

特に明治になって、日本人の生活の仕来りが大きく変わるまでは、
平安時代に始まった行事が、ほとんどそのままの形で、
各地で行われていました。
nice!(1)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 1

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます