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衣服・服装の歴史

今回は衣服の歴史について、日本の歴史を紹介します。

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「衣服・服装の歴史とは? 縄文時代から現在までの服装の変化とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/728

日本人の文化の歴史の内で、一番古い時代といわれる
無土器時代の衣服の様子は、まだ資料が足りなくて、
はっきりわかりません。

縄文時代になると、土器の表面に繊維による模様があることから、
織物がつくられていたことがわかります。

この頃の土偶をみると、全身にぴったりする、
詰襟で、筒袖の上着と今のズボンのようなものを履いていたようです。

これは、草原が多くて、季節によって、
暑さ寒さの違いの激しい大陸の北方から伝わった衣服といわれています。

弥生時代の衣服は、銅たくの面に刻まれている人問の姿から、
一枚の広い布の中央に穴をあけ、頭をつっこんできる
貫頭衣であったであろうと考えられています。

南方の暖かくて、わりあい湿り気の多い地方の民族から伝えられた衣服で、
麻や、その他の繊維で作られました。

これが後に前で裂け、袖がついて和服になったといわれます。

大和時代になると、五世紀頃から絹が輸入されました。
これで今の詰襟のような形に似た
上衣をつくり衣(きぬ)といって男も女も着ました。

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