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鎌倉時代の武士の生活 武芸の道とは?

今回は鎌倉時代の武士の生活について、日本の歴史を紹介します。

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この時代に武士と言われる人たちは農村の地主でした。
もちろん、彼らは幕府の御家人ですから、鎌倉の幕府へ出かけたり
幕府の指図するところへ出かけたりしますが、やはり彼らの根拠地は農村でした。

鎌倉武士たちが、武芸の道に励むことが出来たのは
都から遠く離れて田舎に住んでいたからだとも言えますね。

武士たちは農村で生活し、農村を治めながら
まさかのときに役立つ武芸を練習していました。

馬に乗ったり、狩りをしたり、刀や弓矢の使い方を練習したりして
武芸の道に励んだのです。

武士たちが持っている、農村の領地は彼らにとって、大切な暮らしの土台でした。
彼らは治めている土地の名前を自分たちの名字にするようになりました。

そして守護や地頭の武士たちと、領地内の農民の間は、たいへん深く結ばれていました。


武士の屋敷は農村の中で村全体を見渡せる高台とか、交通の便利な平地などにありました。
広い屋敷の周りには、深い掘りや垣根が巡らしてあったので
人々はこれを堀の内とか垣の内と呼びました。

武士の家は、普通の農民の家とは違っていて、その造りは武家造りと言います。
家来のいる部屋・倉庫・馬小屋などに取り巻かれた屋敷のほぼ中央に
主人の住む母屋があります。

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