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日本の宗教の歴史

今回は日本の宗教の歴史について、日本の歴史を紹介します。

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「日本の宗教の歴史とは? 奈良時代から明治時代の流れと変化とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/755

人間は、いろいろわからないことを、わかるまで調べようとするものです。
何千年という長い間の人間のこの努力のために
科学や技術が進み、文明も栄えてきたのです。

しかし、人間の頭の中には、まだわからないことが
なにか残っているような感じです。

例えば、人間が生きる、または死ぬということを
人の知恵では説明できない、不思議なことだという人もいます。

死ぬことを恐れている人はたくさんいます。
このような人たちの気持ちは、科学や技術だけでは満足できません。

人間の命の問題や、生活の不安などを、
どのように考えたら安心できるだろうか
といったことを教えるものが宗教です。

このようにして、宗教は文明の発達した国々においても
人々に求められ、信じられているのです。

大昔には、人間の知恵が発叢していませんでした。
そのため、自分の周りの山・川・草・穂・石など、
全ての自然物に神が宿っていると考えました。

そして、人々は神の言葉通りに動き
自分たちの体や生活が安全であるよう神に祈りました。

農業が始まると、水の神・田の神などという、
農業の神が考えだされ、人々はそれに祈ることによって
農業が盛んになるように願いました。

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