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天皇と政治の歴史

今回は天皇と政治の歴史について、日本の歴史を紹介します。

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「天皇と政治の歴史とは? 大和朝廷から現代までの途切れることなく続く!」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/762

大和朝廷が日本をまとめてから
天皇の位は現代まで途切れることなく続いています。

こういう例は、日本のほかにはあまりありません。
はじめ、天皇は神のことを聴き、それを人々に伝える役をしていました。
大和朝廷の初めの頃は、政治も人間の思うようには出来ませんでした。

占いによって神の言葉を聴きそれに従って政治をしたのです。
神の命令を聞くために、占いができるのは天皇だけでした。

五世紀頃になると、豪族がより集まって政治をするようになりました。
中でもち蘇我氏は、政治のカを1人で握り
天皇よりも強い勢いになりました。

しかし蘇我氏が、豪族全体のことを考えず、勝手な政治をしたので
中臣氏が中大兄皇子と力を合わせて蘇我氏を滅しました。

皇子と中巨氏は、天皇を中心にした強い国家をつくろうと考えました。
これが大化の改新です。

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