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室町時代の政治の仕組みとは?

今回は室町時代の政治の仕組みについて、日本の歴史を紹介します。

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「室町時代の政治の仕組みとは? 室町幕府と鎌倉幕府の違いとは?」の記事はこちらから>>

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足利尊氏とその子義詮とは、北朝の天皇から征夷大将軍の位を貰い
京都に幕府を開きました。

しかし、その頃は南朝方との戦いが、まだ続いており
足利氏の中にも、内輪もめがあったりしたため幕府の力は弱いものでした。

ところが三代将軍義満のときになると南朝と北朝とが一つにまとまりました。

その上、考えの深い細川頼之が義満を助けて政治を行うようになり
将軍の命令を聞かない山名氏を討ったりなどしたので幕府の勢いが強まりました。

また政治の仕組みも整ってきました。
義満が京都の室町に、花の御所と呼ばれる、立派な屋敷をつくり
ここを幕府としたので、足利氏の幕府のことを室町幕府といいます。

室町幕府の続いた時代を室町時代と言います。
室町時代は、およそ200年あまり続きますが
幕府の政治が力強く行われたのは、初めの90年ほどの間だけでした。
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