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室町幕府の財政 貴族化する将軍たちとは?

今回は室町幕府の財政についてと貴族化する将軍について、日本の歴史を紹介します。

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「室町幕府の財政はどんな感じ? 貴族化する将軍たちとは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/765

貴族化する将軍


足利義満は将軍である一方
武士としては平清盛以来、例のない太政大臣という
最も高い位を授けられました。

そして、義満以後の代々の将軍も
みな朝廷の高い官位をもらい
朝廷に出入りして貴族と交わり
自分たちも貴族のような暮らしをしました。

しかも、幕府が京都に開かれたため
大名や武士たちの暮らしも
だんだん貴族のようになって
武士らしさが無くなり、贅沢に馴染んできました。

義満の贅沢を最も良く示しているのは
彼が京都の北山に建てた別荘で
有名な金閣はその一部分です。

足利氏は、義満だけでなく、
代々の将軍が贅沢をしたので
幕府の財政は、次第に苦しくなってきました。

そこで、収入を増やすために
国民にいろいろな、重い税をかけました。

勘合貿易も、収入を増やすために必要だったわけです。
国民の心は、このような幕府から次第に、離れていきました。
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