So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

住まいの歴史 無土器時代から奈良時代の住居

今回は住まいの歴史 無土器時代から奈良時代の世の中について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「住まいの歴史とは? 無土器時代から奈良時代の住居の変化とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/776

日本に、人間が住み始めた頃の住まいは
どんなようすだったのでしょうか。

今から一万年以上ち前頃、
人々が石器だけを使用していたといわれる
無土器時代の住まいの様子は
最近いろいろ研究されていますが
まだはっきりしたことは、わかっていません。

縄文時代の住まいは、大体は
竪穴式住居であることがわかってきました。

地面を少し掘り下げて
そこに四本から六本の柱を建て
草や穂で屋根をふいたものです。

まだ鉄器のなかった時代ですから
石斧で穂を切り出して住居を建てるには
想像も出来ないほどの苦心があったことでしよう。

床には、枯れ草を敷いたり
竪穴を掘らずに、石を敷いてあるものもああります。

弥生時代になると、農業生活が初まりましたので
竪穴式住居の屋根には、藁なども使われるようになりました。

床が地面よりずっと高い住居や倉庫などもあったらしく
今の神社や、奈良の正倉院などの建物に
その名残が残っています。

nice!(1)  トラックバック(0)  [編集]

nice! 1

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます