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住まいの歴史 鎌倉時代から昭和時代の住居

今回は住まいの歴史 鎌倉時代から昭和時代の住居について、日本の歴史を紹介します。

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「住まいの歴史とは? 鎌倉時代から昭和時代の住居の変化とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/777

鎌倉時代以後になると、華やかな生活をしていた貴族が衰え
武士が政治をとるようになりましたので
暮らしの上にも大きな変化がありました。

これまでの貴族の住宅は、風通しのよい夏向きのものでしたが
鎌倉時代から室町時代になると、家の周りに
戸や、明り障子を建てるようになりました。

家の中も、いくつかの部屋に仕切って
ふすま障子や、唐紙障子・杉戸などを建てました。

後には、畳を敷くようになり
今の日本の民家の大体の姿となったのです。

鎌倉時代の武士の住まいは
「法然上人行状絵図」などを見てもよくわかりますが
網代あみの竹垣で、屋敷を囲み
切妻づくりの草ぶき屋根の母屋や
納屋・蒲屋・馬屋などがあります。

母屋の左隅に細長い家をつきだした遠侍がありますが
ここは、家来の住むところで武家住宅の特色になっています。

室町時代以後になると、武士の住まいは
貴族や僧の影響を受けて、床の間・違い棚・書院・玄関などが
つくられるようになりました。

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