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諸国の大名 北条早雲・武田信玄・上杉謙信・毛利元就

今回は土一揆とは? 一向一揆・山城国一揆について、日本の歴史を紹介します。

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諸国の大名


戦国大名は、領内の政治に力を入れるとともに
たえず武力を蓄え、隙があれば、ほかの大名を滅ぼして
領土を広げようとしました。

18世紀の半ばを過ぎて、室町時代も
終わりに近いころになると、これらの争う大名のうち
弱いものは滅び、強いものだけが残ってきました。

これらの大名のうちから
有名な人を2、3あげてみましょう。

北条早雲


北条早雲は、もと伊勢長氏といって
伊勢国(三重県の一部)の関氏の一族でしたが
家は落ちぶれ、浪人をしていました。

彼は、そこから駿河国(静岡県の一部)に移って
守護の今川義忠のところに、留まりました。

そして、隙をみて、堀越公方(関東管領の子孫)を滅し
伊豆(静岡県の一部)一国を平らげたのです。

彼は、さらに箱根山(神奈川県)を越えて
小田原城を奪い、相模国(神奈川県の一部)を手にいれ
北条早雲と名乗りました。

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