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マルコ=ポーロと東方見聞録 ヨーロッパの高まるアジアの関心

今回はマルコ=ポーロと東方見聞録について、日本の歴史を紹介します。

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アジアへの関心


黄金、金、この光り輝いている美しい金属。
極古い時代から人間は金に憧れてなんとかして
少しでも手に入れようと、いろいろ苦心しました。

ヨーロッパでは、錬金術といって
なんとか人間の力で金を作りだそうと
手品師のような学者たちが、知恵を絞り
工夫を凝らしました。

けれどもそれは、もちろん無理な相談でした。
ジパング、つまり日本へ行けば
その金がいくらでも、わけなく
手に入るというように書きたてたのが
ベネチア(イタリア)生まれのマルコ=ボーロでした。

ヨーロッパ人は、その日本へ是非言ってみたいと
思うようになりました。

十字軍の遠征のお陰でアジアの様子は、
だんだんとわかってきていましたし
金の他にも、アジアには様々な欲しいものがありました。

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