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ヨーロッパ人のアジア進出 新航路の発見

今回はヨーロッパ人のアジア進出 新航路の発見について、日本の歴史を紹介します。

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「新航路の発見! バーソロミュー、バスコ・ダ・ガマ、コロンブス、マゼランとは?」の記事はこちらから>>

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新航路の発見


15世紀の中頃から日本へ行きたいという臨みを
特に強く持ったのが、スぺイン人とポルトガル人でした。

両国民とも、この頃から急に元気付き
海外発展の気風が高まってきたのです。

スぺインでは、イサべラ女王が後押しをし
ポルトガルでは、エンリケ王子が航海王と言われるほど
航海に熱心でした。

王子は、航海の学校を建てたり
自分で海図を作ったりして航海を奨励しました。
その上、羅針盤が発明され、天気が悪くても
方角がはっきりわかるようになり
また、大きな船をつくる技術も
このころ急に進歩しました。

地球は丸いのだから、東へいっても西へいっても
結局、元に戻れるし、インドや日本に行けるのだ
という考えも、人々の間に広がってきましました。

それから暫くは、ポルトガルは東まわり、
スペインは西まわりと
まるで、早回り競争のような、探検航海の大事業が続ききました。

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