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起請文・会合の制とは?

今回は起請文・会合の制について、日本の歴史を紹介します。

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「起請文・会合の制とは? 農民に自治制ができてきた?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/782

起請文


村決めには、村人分
つまり村の平和を乱すと村から追い出すなどの
厳しい掟がありました。

農民は自治を支えていくために
互いに起請文を取り交わしました。

起請文というのは、守ろうとすることを書きとめて
これを破らないことを神に誓った書類です。

農民が作った起請文には
まず村決めのことを記し
それを守ることを神に誓い
もしこれに背いたら
村八分になっても構わないと書きます。

そして、年月日の下に、名前を書き
血判を押します。

血判というのは、小指の先を切って血を出し
それを判子の代わりに押したものです。

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