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安土・桃山時代のあらまし

今回は安土・桃山時代のあらましについて、日本の歴史を紹介します。

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「安土・桃山時代のあらまし! ざっくり言うと安土桃山時代ってどんな時代?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/791

100年あまりの間、戦いに明け暮れしていた世の中は
織田信長や、豊臣秀吉によって統一されました。

信長は安土(滋賀県)に
秀吉は伏見の桃山(京都府)に城を築いたので
それぞれの城の名前を取って
安土・桃山時代といいます。

信長は尾張国(愛知県の一部)で
勢力をふるっていた大名です。

このころ尾張国の周りには
駿河(静岡県の一部)の今川氏
甲斐(山梨県)の武田氏
越後(新潟県の一部)の上杉氏などの
有力な大名がいました。

信長は桶狭間の戦いで今川氏を不意打ちをし
さらに東海地方を抑えて、まず京都にのぼり
全国を統一して納めようとしました。

この信長の跡を継いでで
全国の統一を成し遂げたのが豊臣秀吉です。

西に東に、諸国の大名を討った秀吉は
全国を平定した勢いで、さらに朝鮮にも出兵して
これを従えようとしました。

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