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安土・桃山時代の産業の発達 楽市楽座とは?

今回は安土・桃山時代の産業の発達について、日本の歴史を紹介します。

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耕地が増える


信長や秀吉をはじめとして、大名たちは
武士の生活を支える一番大切な産業である農業を
盛んにする必要がありました。

そのため、雨が降ると、洪水になりやすい川に沿って
大きな堤防を築き、田畑を水害から守りました。

また遠い川の上流から、掘割を作って水を引き
これまで農地にできなかった土地を開発しました。

加藤清正は肥後(熊本県)で2000へクタールも
開発したということです。

堤防や、掘割を作るには、城を築いたり
鉱山を掘ったりするために
この時代に大きな進歩をした土木技術が
非常に役立ちました。

秀吉が得意だった水責めの戦法も
この堤防を作る技術を利用したものです。

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