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天正大判とは?

今回は天正大判について、日本の歴史を紹介します。

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「天正大判とは? お金を使う機会が増えた室町時代!」の記事はこちらから>>

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天正大判とは?


商業や交通が盛んになると
お金を使うことも増えてきました。

室町時代には、明から輸入した銅銭や
日本でとれた砂金や銀を
いちいち目方で測ったり
米をお金の代わりにして使っていました。

武田信玄や、織田信長など多くの大名は
少ない量で値打ちのある金や銀の質を揃えて
お金を作っていました。

このような金貨や銀貨は、必要な目方だけを切り取って
少しずつ使ったのです。

しかし、これでは不便ですから
金や銀で、決められた値打ちの
お金をつくるようになりました。

秀吉が1588年(天正16年)に造らせた天正大判は
このような金貨の最初のものと言われています。

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