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江戸時代の農民の暮らし 農民の楽しみとは?

今回は江戸時代の農民の暮らし 農民の楽しみについて、日本の歴史を紹介します。

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江戸時代の農民の暮らし


農民は、暮らしに必要なものは
大抵、自分でつくりました。

そのために、水田をつくるための用水や
薪をとったり、草を刈ったりする山林や
野原などは、村中、またはいくつかの村で
共同で利用しました。

こういう山林や野原を入会地といいます。
耕地が狭いうえに、年貢が重いので
収穫を多くするために
これまでよりも、さらに激しい労働を
繰り返さなければなりませんでした。

だから村の人たちは、どうしても
助け合わなければなりませんでした。

近い者同士が、助け合う仕組みを
「ゆい」といいます。

田植えや取り入れのときなどに
ゆいの仲間が、1件1件、手伝うのです。

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