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江戸時代の江戸と大坂のにぎわいとは?

今回は江戸時代の江戸と大坂のにぎわいについて、日本の歴史を紹介します。

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「江戸時代の江戸と大坂のにぎわいとは? 江戸時代の大坂の交通機関とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/830

江戸のにぎわい


将軍のお膝元と言われた江戸には
300人近い大名や二万人以上の旗本
御家人の屋敷をはじめ
商人・職人の住まい、神社・寺院など
様々な建物が建ち並んでいました。

700年頃の江戸の人口は
100万にも達し
世界一の大都市になりました。

大きな大名は、屋敷を3つも4つももり
何百人、何千人という家来や
召し使いをおいていました。

いま東京大学のあるところは
金沢の前田家の屋敷跡です。

また東京の後楽園は水戸家の屋敷跡で
もとの庭園の一部が残っています。

大名たちは
毎月1日、15日、28日に城へあがって
将軍に挨拶するほか
正月や五節句にも将軍に
お祝いを述べるために城へあがりました。

大名でも旗本でも
その身分や資格によって
行列も違い、江戸城内の部屋も違いました。

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