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天下の台所とは? 近江商人と富山の薬売りとは?

今回は天下の台所とは? 近江商人と富山の薬売りについて、日本の歴史を紹介します。

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天下の台所とは?


大坂は「天下の台所」と
言われただけあって
全国の物産が集まり
たいへんなにぎわいでした。

17世紀末に、井原西鶴が大坂の町について
次のように書いています。

「淀川に掛かっている
難波橋の上に立って
西の方を眺めると
中之島の蔵屋敷や
日本一の港である北沢の米が見え
数千件の問屋が軒を並べていて
白壁が夜明けの雪のようである。

三角形に積み上げた米は
山が動くようで
多くの荷馬車につけて運ぶと
道は地雷のように轟く。

はしけや川船がたくさん
波の上に浮かんでいるのは
秋の柳の枯れ葉のようだ。

家ごとの暖簾は
風に翻って、繁盛の様子を示している」

大坂に集まった品物は
問屋の手から
船に積まれて江戸へ贈られる物もあれば
馬のせや、車で諸国へ運ばれる物もありました。

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