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江戸時代の市民の暮らしとは? 江戸っ子とは?

今回は江戸時代の市民の暮らしとは? 江戸っ子について、日本の歴史を紹介します。

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江戸時代の末頃
江戸の人ロはおよそ
百二、三十万人もありました。

その約半分か武士とその奉公人
残りの半分が町人でした。

江戸には地方から働きに来た人が多く
生まれつきの江戸の人は
案外、少なかったのです。

親子三代江戸生まれの人を
江戸っ子と呼びましたが
これは江戸の人口の
約三分の一だったと言われています。

江戸っ子と言えば
落語で人気者の八っつあんや
熊さんを思い浮かべます。

気前が良くて、そそっかしくて
喧嘩早い、こんな江戸っ子らしさを
よく備えていたのは
神田などの下町あたりに多く
住んでいた職人や芸人たちでした。

「宵越しの金を持たない」のが自慢で
気前よく、お金を使うのも、この人たちです。

このような暮らし方が出来たのは
江戸が武士を中心にした
消費や遊びの町であり
火事などが多く、職人の仕事が
いつも切れずにあったからです。

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