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江戸時代の市民の暮らしとは? 天下祭り・富突き・さかり場とは?

今回は江戸時代の市民の暮らしとは?
天下祭り・富突き・さかり場について、日本の歴史を紹介します。

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天下祭りとは?


江戸の市民は、祭りが好きで
どの神社の祭礼も、それぞれ賑やかでしたが
特に山王社(6月1日)と
神田明神(9月15日)の祭りが有名です。

この祭りの行列は
江戸城中までくりこんで
将軍もこれを見る習わしがあったので
天下祭りともいいました。

江戸の町民はこれを誇りに思い
たくさんの費用をかけて
町ごとに趣をこらした山車や神輿をつくり
江戸っ子の意気を競ったものです。

行列の道筋の店は
仕事を休み、親戚や知人を招いて
にぎやかに宴会を開きながら見物しました。

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