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解体新書とは? シーボルトとは?

今回は解体新書とは? シーボルトについて、日本の歴史を紹介します。

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「解体新書とは? 前野良沢・杉田玄白・シーボルトとは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/845

解体新書とは?


前野良沢も杉田玄白も
殿様の医者ですから
人間の体をよく知らないで主君を
診察していたのでは申し訳ないと思いました。

また、こういう人体のことがよくわかると
大勢の人の役に立つと考えました。

そこで、ふたりは中川淳庵という
小浜藩の医者と、「ターへル=アナトミア」を
翻訳することにしました。

三人の中では前野良沢がアルファベットを
知っているくらいで、杉田玄白も淳庵も
オランダ語を知りませんでした。

しかし、彼らはオランダ人や
通訳の助けを借り、あるいは
度々、人体や動物の解剖を行なって
これを手引きとしながら、四年掛かって
翻訳しました。

この本は「解体新書」と名付けられました。
四洋の学問は、はじめオランダ(阿蘭陀) から
伝わったので、蘭学と呼ばれました。

その内、イギリスやフランスの
学問も入ってくるようになり
それらをひっくるめて洋学といいます。

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