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日米通商条約とは?

今回は日米通商条約について、日本の歴史を紹介します。
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「日米通商条約とは? 治外法権・関税自主権とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/851

日米通商条約とは?


井伊直弼は、てきぱきと次の将軍の
問題を片付けると、開国に反対する人々の
意見に耳をかさず
1858年(安政五年)ハリスとの間に
日米通商条約を取り決めました。

しかし、このころは
外国との貿易のような大事な問題については
朝廷の許しをもらってから
取り決める習わしになっていました。

直弼は朝廷の許しを待たずに、
取り決めをしたために
たいへん非難されるようになりました。

日米通商条約に引き続いて
オランダ・ロシア・イギリス・フランスとも
同じ通商条約が結ばれました。

これによって下田・箱館のほか
神奈川(横浜)・兵庫(神戸)
長崎・新潟の四つの港が
開かれることになりました。

日本は正式に世界の国々の
仲間入りすることになったのです。

しかし、条約の中には
日本にとって都合の悪いことが多く
日本人に大きな負担になりました。
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