So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

版籍奉還・廃藩置県とは?

今回は版籍奉還・廃藩置県について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「版籍奉還・廃藩置県とは? 新しい政治を行うために行ったこととは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/860

版籍奉還とは?


新しい、政治ができても
それぞれの地方は江戸時代と同じように
もとの大名が治めていました。

天皇は、徳川氏の持っていた領地を
自分の領地にしただけです。

これでは、新しい政治を
行うことは出来ません。

そこで、政行の指導者たちは
大名の土地と人民を
朝廷にかえさせることが
藩を取り締まる上に必要だと考えました。

1869年(明治二年)政府は薩摩・長州
土佐・肥前の四つの藩にすすめて
土地と人民を天皇にかえさせました。

すると他の藩主もみな
それぞれの土地と人民を
天皇にかえすことを申しでました。

全国の藩、中でも特に小さい藩では
維新の戦争で、お金に困っており
人民を取り締まる力も失っていました。

そこで、これらの藩は、むしろ喜んで
政府のすすめに応じました。

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます