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四足平等とは?

今回は四足平等について、日本の歴史を紹介します。

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「四足平等とは? 士農工商という封建時代の身分の区別を取りやめた?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/861


四足平等とは?


1869年(明治二年)には士農工商という
封建時代の身分の区別が取りやめになりました。

そして、今まで農工商の
仕事をしていた人たちは
みんな一緒に、平民と呼ばれるようになりました。

農工商より下にわかれ
えた・非人と呼ばれて
卑しめれていた人々も続いて
平民になりました。

武士は士族と呼ばれ
特に公卿や大名だった人たちには
新しく華族という身分が与えられました。

このように、華族・士族・平民という
区別はありますが
それでも、江戸時代の士農工商の
区別から比べれば
大きく前進したわけです。

明治政府は、封建時代の古い
悪い習わしを、どしどし改めていくよう
政治をすすめました。

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