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帝国議会とは? 初めての選挙と議会

今回は帝国議会とは?
初めての選挙と議会について、日本の歴史を紹介します。

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「帝国議会とは? 初めての選挙と議会はいつから?」の記事はこちらから>>

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初めての選挙


憲法が出されたので帝国議会が
開かれることになりました。

そこで、1890.年(明治23年)7月に
初めての衆議院議員の総選挙が行われました。

この選挙は、初めてのことでしたので
みんな熱心に選挙したため
棄権した人は、割合い少なかったといわれています。

こうして、最初の衆議院議員が決まりました。
立憲自由党(1884年に解散されたが
90年に再興、批垣により立憲自由党を結成
まもなく自由党と解明)と
立憲改進党とがカ合わせて171名の議員を送りました。

自由党も改進党も
政府に反対の立場をと考える政党でしたから
全議員300名のうち半分以上が
政府に文対することになったわけです。

これでは政府もこまりました。

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