So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

華族制度とは? 憲法の下書きと枢密院とは?

今回は華族制度とは?
憲法の下書きと枢密院について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「華族制度とは? 憲法の下書きと枢密院とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/879

華族制度とは?


1884年(明治17年) 伊藤博文の考えで
華族令が定められました。

華族は、明治の初めに大名と公家を
特別な身分とするためにつくられたものでしたが
伊藤は枠を広げて、国家に力を尽くした
役人や軍人も、華族にしました。

西洋の制度にならって爵位を定め
これを公爵・侯爵・伯爵
子爵・男爵の五つにわけました。

伊藤の考えでは、後に議会(国会)をつくり
これを貴族院と衆議院とにわけたときに
この華族のうちから貴族院の議員を
選ぶためでした。

役人や軍人で華族となった
もののうちには、薩摩と長州の人々が
たくさんありました。

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます