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大日本帝国憲法とは? 議会政治の初まり

今回は大日本帝国憲法とは?
議会政治の初まりについて、日本の歴史を紹介します。

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「大日本帝国憲法とは? 議会政治の初まりや選挙の権利とは?」の記事はこちらから>>

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憲法発布


1889年(明治22年)2月11目
いよいよ憲法が発布されました。

新しく出来た皇居の広い部屋で
憲法の発布式が行われ
天皇から内閣総理大臣黒田清隆に
憲法があたえられました。

これが大日本帝国憲法で
今日では明治憲法とも呼んでいます。

このとき、はじめて国民は
憲法の内容を知りました。

憲法発布の前から
東京をはじめ各地で
憲法がでるとは、めでたいことだと
お祭りさわぎが演じられました。

その中で、あるドイツの学者は
日記の中に「どういう憲法ができるか
まだわからないのに
喜ぶとは、おかしなことだ」と書きました。

中江兆民も、「我々に授けられた
憲法がどんなものか
これから、その内容を伺うというのに
もう大さわぎするとは愚かなことだ」
と嘆きました。

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