So-net無料ブログ作成

教育勅語とは

今回は教育勅語について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「教育勅語とは? 官学と私学とは? 内村鑑三ってどんな人?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/882

官学と私学


1871年(明治四年) 文部省がつくられ
西洋にならった新しい学校を
つくることがはじまりました。

文部省や、そのほかの政府の
役所が建てた学校を、官学といいます。

また、普通の人が自分たちの
お金で建てた学校を、私学といいます。

明治のはじめごろは、官学が多く
私学の数はたいへん少ない有様でした。

これは明治時代の学校の
大きな特色となっています。

官学では、明治のはじめに
政府が大学校を建てました。

この大学校がいろいろ移り変わって
1877年(明治10年)東京大学となりました。

これは、西洋の大学をまねた
すすんだ大学で
法律・経済・文学・動物・植物・天文・数学など
専門の学問を教えました。

nice!(1)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 1

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます