So-net無料ブログ作成

重工業の成立とは? 金本位制とは?

今回は重工業の成立と金本位制について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「明治時代に重工業が発展? 八幡製鉄所が生産開始したから? 金本位制とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/897

重工業の成立


産業革命という場合は
普通綿紡績業を中心とした
繊維工業の近代化を指します。

しかし、やはり産業革命は
重工業(製業・機械工業・造船業など)の
基礎ができることによって
完成することになります。

日本の重工業は
明治のはじめに官営工場の形で
スタートを切りました。

これらの官営工場は
官営鉱山とともに陸海軍の
兵器・軍艦などをつくる工場をのぞいて
1880年(明治22年)ごろから
だんだん民間に、払い下げられていきました。

この払い下げは非常に安い値段で
三井・三菱などに対して行われたので
財閥というものができる大きなきっかけの
一つになりました。

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます